東京カリント株式会社

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企業コンセプト新・伝統芸商品紹介ご注文ご購入に当たって
新・伝統芸 image伝統はいつまでも新しい

とても懐かしい味なのに、食べるたびに新鮮。
だって東京かりんとは新・伝統芸。


あなたもきっと口にしたことのある、あの細身でソフトな口当たりの「かりんとう」を、日本で初めて発売したのは、私たち。材料にこだわり、製法にこだわる。江戸・東京の心意気がそこにあります。

かりんとうの出来るまでドーナツの出来るまで


「初めて」
image無漂白の小麦粉だったり、蜂蜜だったり、いつも「初めて」に挑んできた。

美味しさのために、かたくなにその伝統を守ってきた東京カリント。でも、美味しさを増すために誰もが挑戦しなかったことに挑んできたのも、私たちでした。たとえば、無漂白の小麦粉を初めてかりんとうに使用したのもそう。漂白してしまった小麦粉では出せなかったあの舌触り、まろやかさの秘密です。また、生地に初めて蜂蜜を加えたのもそう。奥深い自然な甘さは、デビュー半世紀を超え「蜂蜜かりんとう」として親しまれています。


「黒糖」
image黒糖は天然のアルカリ食品。

かりんとうで、まず思い浮かぶのがあのつややかな黒。かりんとうならではの黒糖の色合いです。
カルシウム、カリウム、鉄分等を含んだ天然のアルカリ食品であり、黒糖ならではの味わいを存分にお楽しみいただけます。もちろん、白砂糖も厳選を重ねた最高の品質を備えたものだけを使用。素朴な味わいのなかにも、どこか上品な甘さを感じて頂けることでしょう。


「経験と技」
image「発酵」「揚げ」「蜜かけ」、職人の経験と技がやさしい味わいを生みだす。

練り上げた小麦粉を発酵させる時、肝心なのが、温度と湿度。ふんわりソフトに発酵させるためには、その日の天候に合わせて仕込み時間を微妙に調整する必要があるのです。そして揚げは、丸釜・三度揚げに限る…。東京カリントでは、油の鮮度を保つのにもっとも適した丸釜を3台つらね、これらの温度を微妙に変えて揚げることで、昔ながらの手揚げの風味をうみだしています。
さらに、蜜かけは職人の腕の見せどころ…。揚げあがった生地の状態、気温、湿度などさまざまな条件を判断しながら頑固にやさしく蜜をかける。東京カリントの美味しさは、伝統と新しさを見事に調和させる職人の技。懐かしくて、それでいて新鮮。江戸・東京の心意気を映す東京カリントは新・伝統芸です。

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